【5月のスケジュールと、台湾での大切な時間】
5月のスケジュールが決定いたしましたのでご案内いたします。
4月末から、亡き祖父(※バシー海渡で戦死)を辿るために台湾へ行ってまいりました。 親族の歴史に触れ、改めて「命の繋がり」や「家族の絆」を深く感じる、私にとってかけがえのない慰霊の旅となりました。
この旅で受け取った温かなエネルギーを、今度はサロンにお越しくださる皆さまへ、私の「手」を通してお返ししていきたい。そんな気持ちで5月をスタートします。
🗓 5月の主な予定
- 5/11(月)〜「わらび学びあいカレッジ」スタート! セルフリンパケア講座が始まります。月曜午後の予約枠が通常と異なりますので、カレンダー画像をご確認ください。
- 5/16(土) 調香体験会(アロマの日) お好みの香りで心を整えるひとときを。予約受付中です。
- 5/17(日) 牡牛座の新月・Specialリンパケア ※限定2名様
- 5/24(日) Open Salon(要予約) どなた様もお気軽にご参加いただけるオープンサロンです。
【ご予約について】 カレンダーの「◯」が予約可能枠です。 「TBC」となっているお日にちも、お電話やDMでのご希望に応じて調整可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
台湾での気づきを経て、より一層心を込めてお一人おひとりの身体に触れさせていただきます。 今月も皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
歴史のポイント
「魔の海峡」と呼ばれた理由
大東亜戦争末期、日本にとって南方からの石油などの資源輸送や、兵士を送り出すための極めて重要な航路でした。しかし、アメリカ軍の潜水艦や航空機による激しい攻撃を受け、多くの輸送船がここで沈没しました。
甚大な犠牲
この海域では、少なくとも10万、一説には20万人以上の将兵や軍属が亡くなったといわれています。あまりの犠牲の多さに、戦後もしばらくは「忘れ去られた戦没者」と呼ばれた時期もありました。
台湾との繋がり
撃沈された船から投げ出された人々や遺体は、黒潮に乗って台湾南部の恒春半島などに流れ着きました。当時の地元の台湾の方々が、それらを丁重に火葬し、海が見える場所に葬ってくれたという歴史があります。
現在の意味
今ではとても穏やかな海ですが、現在も日本の輸出入を支える重要な航路(シーレーン)であり、平和の尊さを考える象徴的な場所として毎年慰霊祭が行われています。







